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雑記 2021/01/10 [ライブ・イベント]

シンデレラの新春ライブ見ました。
配信のみとはいえこの状況の中開催されたこと本当に良かったなって思います。

ステージはシンデレラらしく豪華で賑やかだったなと思います。
特にARの技術が凄い。個人的に違和感も殆ど感じずステージを彩って
たなと思います。まあさすがにちょっと邪魔だなと思う瞬間もありましたけど。
それでも新しいことに挑戦し続けるのは純粋に凄いなって思いました。

あと、『情熱 ファンファンファーレ』とか見てたらなんだか自然と
「元気出るな…」って思ったんですよね。
別に自分はコロナだからって生活が大きく変わった訳ではなく
元気が無かったわけではないんですが、それでも元気とかモチベーションとか
なんだか頑張ろう!という気持ちが湧いてくるような気がしました。
まさにライブのタイトル通り、エールを貰えたような気がします。

あとあと、2日目は津田さんがセンターでしたね!
小日向美穂Pにとっても記念の日になったのでは?と思います。
自分は5thライブツアーがとても好きだったので、
あの立ち位置には特別な想いがあります。
それを津田さんが担うなんてなんだか誇らしいなと勝手に思ってしまいます。
それに『きゅん・きゅん・まっくす』の津田さんの最後のポーズ可愛かったな…。
ガチ恋しちゃいますね…。

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雑記 2021/01/04 [その他]

年も明けちゃいましたが、2020年にハマったアニメについて書きます。

恋する小惑星

ニコニコのdアニメでの配信が昨年末で終了するとのことで
冬休みにまとめて振り返って視聴していました。
可愛いキャラクターに上質なBGM、恐らくかなり力を入れたであろう
取材に基づき作り込まれた世界観、二人の女の子が星を見つけるというテーマ。
それらの要素が合わさって素晴らしい作品だったように思います。
個人的に2020年ナンバーワン作品でした。

ニコニコdアニメの配信終了は本当に残念です。

推しが武道館いってくれたら死ぬ

気がついたらChamJamの箱推しになってました。

アイドルというテーマとファイルーズあいさん演じる強烈なキャラクターは
ニコニコ向きの作品だったように思います。
ニコニコで配信してくれればよかったなあ、なんて思ったり。

ところで私も地下アイドルの現場に少し興味あるんですよね。
ただそのまま深みにハマっちゃいそうで怖くて行けないです。
アイドルにガチ恋して、現場に足繁く通いCDを買い握手・チェキ・認知を求める…。
そんな自分は容易に想像できるし、30代後半独身男性にとって茨の道だなと。

ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会

キャラデザが前シリーズに比べてシャープな印象になって結構好みです。

見た目だと高咲侑ちゃん推しですね。
1話で「だって可能性感じちゃったか。この子もスクールアイドルになるんやな…」
と思って見てたら、まさかのマネージャーでしたね。原作を知らなかったので…。
見た目以外だと中須かすみちゃんですかね。おいしいキャラです。

今シリーズは顔見せって感じだったので、この先どんな関係が築かれていくのか
恐らくあると思われる続編が楽しみです。

おちこぼれフルーツタルト

はゆかわ…。

絵が可愛くてシリアス展開もなく変態百合キャラが出てくるという
実に私好みの萌えに集中出来る作品でした。
(そういえば気のせいかもですが、最近萌えという言葉聞かない気がしますね)

安達としまむら

音楽だったり色味だったり、作品全体に漂う透明感と青春感が好みでした。
安達の不器用な行動をニヤニヤしながら見てしまいます。

ところで主題歌CDを買ったのですが、4話の挿入歌の『メリーゴーランド』という
歌がなんだか切なくていいんですよね。
少し話は逸れますが、同時期にシャニマスの『【まわるものについて】浅倉透』
という見惚れるくらい綺麗なイラストとコミュが実装されたんですが、
追いかけてるのに追いつかない、同じくメリーゴーランドをモチーフに描いてて、
なんだかタイムリーだなと思いながら読んでました。

ドラえもん のび太の新恐竜

のび太が恐竜の卵の化石を見つけて孵してタイムスリップして…と
冒頭は2006年のリニューアル1作目をなぞります。
それがどうしてもピー助の記憶を上書きしてしまうようで、
ドラ映画ってそういうものだから…と分かっていても
なんだかモヤモヤしながら見てました。

でも、途中にピー助のシーンがあったことでそれが晴れて以降は楽しく見られました。
フタバスズキリュウを孵して育てたことも、みんなで大冒険をしたことも、涙の別れも。
それが今回の映画の世界ではパラレルワールドの出来事だったとしても
のび太たちの中でそれが経験として、古いドラ世代の自分にとっては
大切な思い出として無かったことになってなかった。
そういうことを自然と感じられました。


という感じで。

上記以外で覚えてる範囲で好きだったものを挙げると、
映像研には手を出すな!、異種族レビュアーズ、ハイキュー!! TO THE TOP、
かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜、球詠、
ミュークルドリーミー、鬼滅の刃 無限列車編、羅小黒戦記、呪術廻戦、
ひぐらしのなく頃に業、SHIROBAKO(Eテレ再放送嬉しい)とかですね。

本当はアニメ以外のことでも2020年を振り返るようなものを書きたかったんですが
時間がなくてとりあえずアニメだけで。残りはまた今度書きたいなと。

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雑記 2020/11/28 [ライブ・イベント]

【生配信】アイドルマスター シンデレラガールズ 9th Anniversary Memorial Party【アイドルマスター】

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あくまで個人的な感想ということを前置きをした上なんですが、
アイマスMR公演や星井美希のSHOWROOMはそこまでテンションの上がるものではなく、
たぶんこの手の表現が自分の好みに合ってなかったんだろうと思ってたんです。

ただ実際に小日向美穂が動きながら「プロデュー↑サー→さん」と話かけているのを
目にしてしまうとさすがに心が高鳴るというか…、正直画面の前でニヤニヤしてしまって
彼女が好きだったころの気持ちが少し蘇ってくるようでした。

記念すべき9周年のイベントで彼女がこういう役目を貰えるということは凄いことです。
それは津田美波さんの演技力やアドリブ力の為せる技ではあるのは大前提として、
やっぱり小日向美穂がMCに相応しいと判断されたからでしょうし、
トレンドに挙がったりするのを見るとなんとなく誇らしいような気持ちにもなります。



……と同時にこうやって出番がある彼女は本当に恵まれてるなとも思います。

冒頭のやたらと気合の入った映像にはたぶん全アイドルが登場しているのでしょう。
原さんも仰っていましたがシンデレラにはこれだけ沢山のアイドルがいて、
それぞれの担当プロデュサー達が日々アイドルの活躍を願っている…。
なんだか途方もないな…と思ってしまいました。

この物量がシンデレラの魅力だと自分は思ってはいるし、
全員が納得するような展開にはならないかもしれないけど、
それでもこの先どうなっていくんだろうという興味はやっぱりあったりします。

この先も付かず離れずで応援していきたいなとそう思った放送でした。

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雑記 2020/10/09 [その他]

私が普段見ているTV番組は大体アニメかニュースくらいで
ドラマや映画は殆ど見ません。どんなに有名な役者さんがTVに映っていたとしても
「お顔は見たことあるけど名前すら知らない…」というケースがかなり多いです。

そんな私が彼のことを知ったのは7月の報道でした。
恥ずかしながら……いや本当に恥ずかしいんですが、彼の情報を何も持っていなくて、
お顔は見たことがある。名前も聞いたことがある。でもそれだけでした。
その報道についても正直なところあまり関心がありませんでした。


そんな私が『おカネの切れ目が恋のはじまり』というドラマを見始めたのは、
出演者がどうこうという訳ではなく、前クールにたまたま見ていた
ドラマで予告が流れてて、なんとなく見てみるか…。程度の理由でした。
そして見始めてようやく、出演者に彼がいることを知りました。

先週放送された3話までのストーリーはコメディ色のある恋愛ものでした。
私は普段ドラマを見ませんが、普通にハマって毎週続きを楽しみにしていました。
彼が演じる役はお金にルーズなところがあるものの、
人たらしなところもあり、純粋で明るく思いやりのある人物でした。
彼はとても容姿端麗です。スマートな立ち振る舞い、チャーミングな笑顔、
同性の私から見てもとても魅力的に映っていました。

そして今週放送された4話は最終回でした。
当初8話予定だったものを4話にして放送するとのことで、
「4話だと折り返しだし、キリのいいところまで撮影してたのかな?」
という程度の認識で、3話までと同じようなテンションで見始めたんです。

冒頭の数秒のシーンで彼が登場します。
10分くらい経過します。冒頭以降、彼は出てきません。なんとなく胸騒ぎがします。
20分くらい経過します。「これは…ひょっとして…」と予感します。
40分を過ぎた頃、ようやくこの回が当初のストーリーから
大幅に変更したものであるのだろうと気付き(恐らくかなり撮り直したのでしょう)
そして、もう彼に会うことは出来ないのだということを受け入れるようになります。

そうです。無意識でしたが、私は受け入れたくなかったんだと思います。
あんなに素敵な演技をする彼の姿をもう見れないことが
自分で思っていたよりも哀しいんだ、惜しいんだということに気づきました。

そしてそのままドラマの最後まで彼が姿を見せることはありませんでした。


私が彼の出演作に触れたのはたった3話分3時間だけ。
それでもこんなに喪失感を感じてしまうなんて、ちょっとびっくりだし
1話を見始めたときには想像もしていませんでした。
こんなにニワカな自分でさえも気になってしまった、
それだけ彼が魅力的な人物だったということなんだと思います。
どれほど彼がファンから愛されていたか私は実感として初めて知りました。


私はあまりドラマを積極的に見る人ではありません。
今後彼の出演作を振り返って見ることもたぶんしないです。
でもふと見かけたTVに映画に、もし彼が出ていたら
たぶん意識して見るんだろうなと、そんなふうに思いました。
最後にほんの少しだったけれども彼のことを知れてよかったです。

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雑記 2020/09/18 [その他]

もう思い出せないことも多いのですが、
10年前の9月18日。私は幕張メッセのTGSに行ってました。
もちろん翌年発売予定のアイマス2が目的です。

でも結局ゲームの試遊プレイは出来ず、
(当日の開催時間中にプレイ出来ない可能性があるほどの行列でした)
キャストが登壇したステージは鑑賞整理券も持ってません。
せめて遠くからでもステージを覗きたい…と思って該当のエリアに行ってみたら、
やはり同じことを考える人は多いもので、大勢の人だかりです。
かすかに歌声や、内容が分からない程度の音量でMCの声が届くくらい。
で、私はなんだかそこで冷めてしまって、そのままトボトボと帰宅したんです。
いったい何をしにはるばる群馬から行ったんだか…と自分に呆れながら。

そのステージで何が起きたのかを知ったのはその日の夜でした。
私はニコニコに上がっていた中継映像を見て、
それからはひたすらに動揺していました。

もし不快に思われたらごめんなさいなんですが、
律子と竜宮小町のこと、私は特別に好きということはありませんでした。
だからNPC化を知っても「残念だね…」という程度にしか考えてなかったと思います。
恥ずかしながらどちらかといえば、当時問題とされていたいくつかの項目の中で
「Jupiterの発表」の方に拒否感を持ったように記憶しています。
(私は今でもギャルゲーとしてアイマスをプレイしているので…)
(その日の夜、わかむらPさんのラジオを聞いてその拒否感も消えてしまいましたが)

なにより私が一番動揺したのは公式の発表よりもファン界隈の出来事でした。
当時はツイッターをやっていなかったので、一体どこでどうやって
情報を入手したのかもう思い出せないのですが、
ニコマス関係で私が最初に知った動きはともきPさんのお休み宣言でした。
そこからは何人かPさんが動画を削除したということを知り、
思えばそれが一番動揺したことだったように思います。

それまで、わかむらPさんの引退に伴う動画削除だったり、
他にも動画が権利者削除されるということは見てきましたが
「意見表明のため(あるいは衝動的に)作者が自身で動画を削除する」
ということがあるんだと、初めて意識した出来事だったように思います。
当時ニコマスを知って1年は経っていたので、思えば遅すぎるくらいの気づきでしたが。

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今日このことを書いたのは10年目の節目だし、あとブログに広告出ちゃってるし…
ということが一番大きいんですが、なにより
この日なんの動画が消えてしまったのかがちゃんと思い出せないことがショックで…。

2012年2月の権利者削除以降、そういうことに鈍感になっていて、
動画の削除に気づいても、わざわざツイッターに書くこともなくなってしまいました。

あの出来事はそんな簡単なものではなかったはずなのに
10年も経つとすっかり忘れてしまっていて、
せめて今覚えていることだけでも書いておこうと。そう思って書いてみました。

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(2020/09/23 追記)

わかむらPさんの動画削除は11/1だから918より後の話でしたね。
時系列勘違いしてました。すみません。

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2020年上半期ニコマス20選 [ニコマス20選]

こんにちは。今年の梅雨は長いですね。2020年上半期のニコマス20選です。
基本レギュレーション
対象は2020年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でも可)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

レギュレーションページはこちら
他の方の20選はこちら


01 残機F さん
馬鹿にも衣装


 ノリノリで賑やかでとっても楽しいです。


02 眠子 さん
【人力VOCALOID】聖・少・女・領・域【幽谷霧子】


 世界観の作り込みが凄いです。


03 クリームパン名 さん
【MAD】ユメシンデレラ【久川姉妹】


 とっても可愛い丁寧なPVです。ひさかわいい~(流行らない)


04 あ. さん
放課後ツインテール


 味があっていい動画です。


05 うしわかP
Jelly PoP Lover


 まず歌入り前のスローになるところが好きだし、画面遷移のキラキラが好きだし、全体的な色味が好きだし、ダンスがぴったりなのも好き。ってか全部好き。


06 __ さん
【MAD】My Shinography【シャニマス2周年】


 爽やかで清涼感あって見ていて凄く気持ちいいです。それにゲームをプレイした思い出もよみがえってきてぐっときます。


07 象ちゃんですP
財布nyers!!!


 育ちゃんパートが好きです。面白くて何回も見ちゃいました。


08 せいや さん
【MV風】Love Addiction【シャニマスMAD】


 雰囲気がとってもおしゃれで好き。


09 おじや さん
3分ちょっとで分かる色々な意味で目が離せない女


 既知のコミュでも新たな気づきがあったりして楽しみにしてるシリーズです。
 しかしこのあさひのアニメーションため息出ちゃうくらいいいですよね…。


10 岩鉄ハガネール さん
5way樹里ちゃん


 「次の撮影のテーマ樹里ちゃんはどうでしょうか?」のとこ好きです。


11 三色パーカー さん
干物姉!てんかちゃん


 作り込み凄い!とっても楽しい動画でした。



あとこれ1選

 VTuberによるシャニマス配信が流行ってましたね。
 (といっても私は主に月ノ美兎さんのくらいしか見てないのですが)

 VTuberの配信を見てゲームを始めたという人もいるらしく、勢いに乗ってるシャニマスにとってはホント追い風になったんだろうなと勝手に思っています。
 (だからこそライブやイベントが中止になってしまったことがより残念ではありますが…)



以上です。今期もありがとうございました。

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雑記 2020/06/18 [その他]

 前回の記事に引き続いて近況なんですけど、最近はシャニマスにお熱です。

 シャニマスってやっぱりちょうどいい規模感なんですよね。アイドルは23人で手頃だし、ゲームの更新もシンデレラやミリオンと比べるとゆっくり目なので追いかけるのも比較的楽ですし。なによりPCでサクサクプレイできるのがよいです。あとジュエルが貯まりやすいので無課金で天井も普通に出来ちゃいます。
 こちらのまとめサイトにあったスレを引用すると、「シャニマスってジャンプみたいなもんよ ジャンプを1週間ずっと読んでる奴なんていないっしょ」ということなんだなと。強いフェスアイドルを育成するというのを目標にしなければ、頑張る必要はなく気軽にプレイできるので、まあ自分に合ってるんだなと思います。


 あと今流行りのVTuberのシャニマス配信を見ました。

【シャニマス】トロイメライとチエルアルコでめぐるさんを知る【月ノ美兎/にじさんじ】


まあ、キッカケはこちらの転載動画だったんですが。

【チエルアルコは流星の】月ノ美兎 実況切り抜き


 シャニマスで特に人気のある『【チエルアルコは流星の】八宮めぐる』というストーリのプレイ動画なんですけど、『同調の水、されど』でめぐるのセリフにハッとするところとか、Trueエンドを見た後に『異邦の青、浮遊する』を見返したときのリアクションとか。なんだか見ている自分まで共感して感動しちゃいました。

 こちらの月ノ美兎さんは、(自分が見ている範囲でたぶん)VTuberのシャニマス配信の中で一番人気の方だと思うんですけど、丁寧にログを追いながらコミュを読み解いていて素直に感動してくれて、しかも元々アイマスに詳しい方ぽくて、人気があるのも納得だなって思いました。

 というわけでここ最近はVTuberのシャニマス配信もちょこちょこと見たりしてます。
 ただ、プレイ配信って時間長いんですよね…。昨日見た樋口楓さんの初見プレイ配信なんかは8時間もありましたし(その分だいぶ気持ちを込めながらプレイしてて、それはそれで彼女に好感持っちゃったんですが)。

 シャニマスにしろミリシタ、デレステにしろ、プレイ時間をなるべく拘束しないように改善していってくれてるんですよね。なのにその空いた時間でプレイ配信を見てるのは本末転倒というか、一体自分は何をしてるんだろうという気に少しなりますね…。

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雑記 2020/06/14 [その他]

 ブログに広告出ちゃってましたね。

 更新してないブログになぜあえて広告が表示されるのか?
 それはよく分からないけれども、何かを書こうとするキッカケになるので、それはそれでよい仕様なのかもしれません。
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 近況なんですけど、ここ最近はミリオンのライブが1stライブ(2014年)から順に配信されているのでそれを見ています。今日は3rdライブ(2016年)の千秋楽が配信されていました。

 このミリオンの3rdライブというのは個人的に思い入れのあるライブツアーです。
 当時はシンデレラの3rdライブという、デレアニを締めくくるに相応しい素晴らしいライブが開催された直後でしたので、「ミリオン大丈夫?追いつけるの?」みたいなことを勝手に思ってたんですよね。まあ何様だよって感じですけどね。
 でもこのライブツアーは本当によかったんです。全員がバトンを繋いでいくという想いが伝わって、ツアー最終日は今見ても完成度高いなって思います。それに当時は1月から4月までの長期間ツアーを追いかけることで、私も離れかけていたミリオンへの思い入れが深まっていくようでした。

 で、来週末は4thライブ(2017年)が配信されるんですが、このライブは個人的にミリオンで一番思い入れがあるものです。今でも当時の壁紙を使ってるくらい。

2020_06_14_01.jpg

 この4thライブ開催直前のミリオンはなんというか閉塞感があったように思います。
 当時シンデレラはアニメ化の勢いのまま衰えることを知らず、新しくデレステという翼を手に入れ順風満帆。SSAでライブを開催し中居さんをCMに起用したり新宿駅を使った大々的な広告を打ったりと話題に尽きません。
 一方ミリオンは、TAやネクストプロローグなどの展開はありましたが、どうしてもマンネリ感がつきまとっていたように思います(まあ単に自分がゲームに飽きていただけだろ?と言われるとその通りなのですが…)。加えてCDシリーズもTAまで間が空いてしまったこととか、その間に種田さんの休業が発表されたことなどなど……。4thライブ直前の個人的な気持ちとしてはあまり明るいものでは無かったように思います。
 これだけの規模です。ミリオンライブというコンテンツが終わるとは思わない。でもじゃあこの先一体何があるんだろう?そんな閉塞感が個人的にはありました。

 そんな気持ちで迎えた4thライブだったんですが、最終日のライブが終わった後の開放感というか、霧が晴れて一気に視界が開けるような感覚は今でも忘れられません。
 ミリシタが発表された瞬間、琴葉も揃って全員で歌ったThank You!、種田さんのメッセージボード。あのときが自分にとってのミリオンの第一部完のときだったし、第二部の始まりだったなと今になってそう思っています。

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シンデレラ7th大阪 [ライブ・イベント]

 シンデレラ7thライブの大阪公演を見ました。1日目はLVで2日目は現地です。
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 今回の公演は生バンドでしたね。今までも765の8thや9thで生バンドというのはありましたが、そのときよりもより演奏者にスポットが当たっているように感じました。
 それは演奏者が作曲者の方々だから・・・というだけでなく、そもそもアイマスというコンテンツと音楽クリエイターとの距離感がいい感じなんでしょうね。クリエイターが全面に出過ぎず、それでいてラジオとかでちゃんとスポットライトが当たるようになっていると思いますし。
 アイマスならではの公演だったように思います。

 で、今回の公演ですけど、一番印象に残ったのはアコースティックコーナーの牧野由依さんですね。
 情感たっぷりに歌い上げる『エヴリデイドリーム』は悲壮感があって苦しそうで、曲の女の子はとても幸せそうには見えません。
 それが曲が展開して『マイ・スイート・ハネムーン』になると明るく世界が広がってハッピーエンドを迎えます。
 まずこういう演出を考えた人が凄いなって思いますし、それを歌い上げられる牧野さんという人がいること、ロックをテーマにした公演で作曲家の滝澤さんがパフォーマーでもありライブに参加してくれたこと。そういう色んな要素が重なって作り上げた最高のステージだったと思います。
 アイマスのライブ史に残るアクトだったのでは?なんて思いました。

 あと『Sun! High! Gold!』ですね。
 歌唱メンバーは最初、中澤さんと星希さんです。「あれ?本田未央のための楽曲なのに原さんじゃないの!?」と正直に言うと若干失望してたんですが、まあそれが2番から原さん達が参加してくるんですよね。
 普通に最初から歌っているよりも、より効果的な登場だったと思います。
 (こちらの感情が上手く操られてるなあと、少し悔しくもありますが…)
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 しかしまあ無事に終わって本当によかったなと思います…。
 今週に入ってから新型ウイルスの影響でイベントを中止・延期するというニュースをよく見かけるようになりました。私の父親が今週から入院してしまったのですが、ウイルスの影響で病院が全般的にお見舞いを禁止していたりして、影響の大きさを実感しています。
 今回の公演、本当にギリギリのタイミングだったようですね…。

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2019年下半期ニコマス20選 [ニコマス20選]

明けましておめでとうございます。2019年下半期ニコマス20選です。
基本レギュレーション
・対象は2019年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でも可)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります

レギュレーションはこちら。他の方の20選はこちら


01 gu さん
アイドルマスター】Kids in the Dark


 思わず唸ってしまうくらい上手いです。カットの割り方もどことなく上品さを感じます。


02 ごくうさ さん
ミリオンライブアニメMAD『ファンタジスタ・カーニバル』


 1年の製作期間も納得の力作です。0:50あたりの笑顔がお気に入り。


03 まるいP
リフレインキス


 ダンスのチョイスにカットの合わせ方とすごく好みです。
 ところで、まるいPさんにとっては珍しい公式曲MADで、しかもメンバーにしっかりと琴葉が居るんですよね。
 変な意味じゃないんですが作者の少し意外な一面を見たような気がしました。


04 fukuyaP
小宮果穂ちゃんとクッキーを作る動画


 私です。コミュを見てこういうのが作りたいと思って、ちゃんと形になったのでお気に入りです。


05 月川 さん
【幽谷霧子】ふしぎデカルト【人力】


 浮遊感が気持ちいいです。
 『【我・思・君・思】幽谷霧子』というカードのコミュを見てなかったので、これを機に解放したんですけど改めてシャニマスのコミュは奥深いですね…。なるほどです


06 しょじょんP
如月千早さんのかわいい動画作ったから見て


 本物の商業のミュージックビデオみたいです。
 実際にこういう路線でプロモーションしている千早の姿が目に浮かぶようでした。


07 合作
【シャニマス音M@Dメドレー】輝け!ヒカリの色とりどりーむ! -Shining Festiv@l Medley We Wing Winning-【合作】


 期待値の高い合作だったと思うんですけど、それにしっかり応えてしまってるところが皆さんかっこいいなと思います。


08 斜めP
【人力VOCALOID】そばかす / 伊吹翼


 選曲がもう翼にぴったり。本当にカバーしててもおかしくないなと思いました。


09 あぶらあげ さん
【デレステMAD】くすぶる Heart に火をつけろ!!


 PVとしては長尺ですけど、どのカットもキレっキレで最後まで駆け抜けていて見応えありました。


10 すくろーす さん
【アイマスRemix】風色メロディ -Relative Wind in the Stratosphere-【#デレンジ第6弾】


 「新たな境地へ」ということで。その意気込みのようなものを感じました。
 空を見上げている智絵里もなんだかいいなと思いました。
 というわけで サムネ1選 もこちらでお願いします。



以上です。
今期もありがとうございました。

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